美味しい水餃子鍋

美味しい水餃子

ナルミ家では季節を問わず、鍋をするのが大好きです。「ちょっと肌寒くなって来たな〜」という10月下旬頃から3月末くらいまで、毎週のように鍋をしています。それ以外のシーズンでも、やっぱり鍋はいいですよ。

 

特に真夏に、クーラーをガンガンに効かせて、ビールをグビグビ飲んで、鍋を食べるのは最高です。最近我が家で流行っている鍋は、「水餃子鍋」。材料はいたってシンプル。餃子、もやし、チンゲン菜…以上。

 

でもシンプルだからこそ、付けだれは手作りでちょっと工夫しています。ポン酢にみりんを入れてかき混ぜ、レンジで数十秒。そこにごま油を入れて完成です。薬味はおろしショウガ(チューブより、絶対自分でおろした土ショウガがおススメ)、すりごま、刻みネギをたっぷりと。

 

鍋の水に顆粒鶏がらスープを適量入れて、煮立ったら材料を投入して、いただきまーす!もちろん、餃子は手作りに限る。旦那も娘も餃子が大好きなので、作るのが本当に大変。でも水餃子にするとアツアツで食べるのに時間がかかるし、野菜でかなり満腹感が出るので、焼き餃子よりも少ない量で満足してくれます。

 

あと、焼き餃子って、結構プレッシャー感じません?包んだ後、さらに美しい焼き目が付くように焼いて、失敗なしでお皿に引き上げるのが難しい。うちのフライパンは主婦の憧れ「ア○ヒ○金属」で、品質はとてもいいのですが、重すぎてフライパンをひっくり返して、一気にお皿に餃子を移し替える技が出来きないのです。

 

パーティーの日は、早々とウォ―キングや洗濯、お風呂など”夜の予定”を終わらせて、開放感に溢れて鍋タイムを楽しみます。「家で酒飲んだら、その後何も考えずに寝れるからいいわ〜」、「家って勝手に料理出て来るから、楽でいいわ〜」…と、旦那。

 

おい、おいっ!!!「家で酒飲んだら、その後何も考えずに寝れるからいいわ〜」→旦那と子供がまったりムードの中、1人で後片付け。「家って勝手に料理出て来るから、楽でいいわ〜」→スムーズに料理が出せるように、必死に下ごしらえ。男の人って…。