住まいの悩み

住まいの悩み

最近、朝日が昇るのが早いですね。朝の6時でも既に寝室が昼間みたいに明るくなります。ナルミの家は、娘がまだ3ヶ月くらいの時に自由設計で建てました。もちろん旦那も私も、家を建てるなんて初めて。乳飲み子を連れて毎週のように工務店で打ち合わせ…。本当にきつかったです。

 

色々なことを想定して建てた家ですが、窓の位置を失敗したと思う部屋が3つもあるんです。そのひとつが寝室。東側に縦長の大きめの窓があるのですが、そこからの光が眩しい!勤務の日や、今日みたいに朝活したい時は助かるのですが、この光のお陰で娘の起床時刻が日に日に早くなっていくのです。

 

こっそり布団から出て、1階でラジオを聞きながらコーヒーを入れて、「さあ、やるぞ!!」ってカンジでテキストを開く。でも30分もしない間に、2階の寝室の引き戸が開く音が聞こえてきます…。さっさと遮光シェードを付ければ解決する話ですが、意外と2階のシェードをオーダーメイドするのは面倒ですね。

 

こんな調子で、もうすぐこの家に越してきて2回目の夏を迎えようとしております(笑)さて、昨日久々に四国に住む姉から電話がありました。2年後に引っ越すことを踏まえて、姉の旦那さんの実家(岡山)がある敷地内に、姉一家が暮らす家を新築するとのこと。

 

広くて大きな土地をそのまま引き継げるなんて、羨ましい限りです。姉のところには現在小学5年生、1年生の女の子が2人と、6ヶ月になる男の子がいます。上の2人にはまだ引っ越しの話はしていないようです。「今の環境が気に入ってる子達に引っ越しの話をしたら、きっと悲しむはず…」確かに。

 

ナルミの娘は引っ越しの段階で1歳だったので、親の都合だけで何もかもを決めていました。特に5年生の姪っ子は、中学にあがる時から転校生になってしまいます。「いっそ私学の方が地元の子だけで固まる習性がないから、受験させた方がいいのかも…」

 

離れた土地でハウスメーカーや工務店を探し、工事を開始して、引っ越しの準備もして、さらに進学先を探して…。考えただけでも大変そうです。新築って楽しいことばかりだと思ってましたが、そんなに甘くはないですよね。(なんと言ってもお金がかかるし…)